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用語集

あ

打敷(うちしき)
卓の上に飾る具足の下に敷く敷物
打敷(うちしき)
卓の上に飾る具足の下に敷く敷物
(うるし)
ウルシ科の木から採取したウルシオールを主成分とした塗料や接着剤などに使われる樹液。
漆箔(うるしはく・しっぱく)
仏像彫刻などで、漆を塗った上に金箔を押したもの。または、漆を塗った上に、金・銀箔を貼り付ける技法。
上卓(うわじょく)
仏壇の上段に置かれ、四具足などのお供えものを載せる小卓。
お霊供膳(おりょうぐぜん)
亡くなられた仏様に精進料理をお供えするお膳。

か

過去帳(かこちょう)
亡くなられた方の戒名(法名)、没年月日、俗名、行年(享年)などを記入しておくもの。
框金(かまちきん)
雨戸や障子の框を金箔押しにした仕様のこと。
上台輪(かみだいわ)
側板・向板・半丸を上部ではめ込む部品。
(かんぬき)
戸障子の正面で、左右をつなぎ合わせるための金具。
黄王檀(きおうたん)
メキシコ、グアテマラを原産地とする堅い木材。材料の色目は、黄色味を帯びているために黄王檀と呼ばれ、耐久性に優れ仏壇に使用されることが多い。
帰敬式(ききょうしき)
在俗の人が宗門入りする儀式のこと
経机(きょうつくえ)
お経を読む時に、経本を置いて使う机。お仏壇の前に設置し、その上に香炉や燭台、りんなどを置く。
経本(きょうほん)
経文が書かれた本のこと
金箔(きんぱく)
金に微量な銀と銅を含んだ合金の箔。一般的な四号金箔の他にも、銀や銅の割合によりいくつか種類がある。
金箔押(きんぱくおし)
漆が塗られてきた品物に金箔を貼っていく工程。
宮殿(くうでん)
仏教の礼拝対象であるご本尊を御祀りする建築。形や宗派によって異なり、大きさや仕様も各お寺によって異なる。
沓石(くついし)
礎石の上、柱や縁の束柱(つかばしら)の下に据える石。根石(ねいし)、礎盤(そばん)とも呼ばれる。
組子(くみこ)
細い木の板を組み合わせ、格子のような模様をつくりだすこと。お仏壇の天井、障子などに使われる。
境内(けいだい)
一般の土地と異なる聖域であり、寺院等の敷地内のこと
袈裟(けさ)
僧侶が身につける衣装のこと
外陣(げじん)
本堂内の御本尊や祖師像などを御参りする場所。
結界(けっかい)
聖なる場所と俗なる場所を分けるもの
(けやき)
ニレ科の国産材で、唐木仏壇の素材として最も多く用いられる。
香合(こうごう)
香(抹香・焼香)を入れるための道具。
格天井(ごうてんじょう)
細手の木を縦横に組み込んだ仏壇の天井のこと。
香炉(こうろ)
線香や抹香を焚くための道具。
黒檀(こくたん)
重硬な材で均斉・加工は困難であるが、仕上りは良好で柾目面で滑らかな仕上りをもち、磨けば鏡のような光沢を持つ。仏壇では主に扉の鏡板に用いられる。
御荘厳(ごそうごん)
お仏壇をお飾りすること。「ご荘厳(しょうごん)」とも呼ばれる。
勤行集(ごんぎょうしゅう)
日常のお勤め用の教本

さ

鞘の間(さやのま)
余間と廻り廊下の間にある部屋の事。次の間。
三方開き(さんぽうひらき)
二重の扉を手前に開いてから、さらに左右に広げることができるお仏壇。開放感のある豪華なデザインで、広い仏間に適している。
寺院(じいん)
宗教活動の中心となる場所や建物のこと
七職(しちしょく)
お仏壇製造での「空殿師」「蒔絵師」「生地師」「彫り師」「金箔押師」「塗り師」「錺師」の7つの工程の職人を指す。
死に節(しにふし)
ほかの枝との連絡が切れている節。
(しゃく)
浄土真宗の法名で一番上に使われる文字
須彌壇(しゅみだん)
お仏壇の中に用いる台。ご本尊、お位牌などを飾るときに使用する。
常花(じょうか)
蓮の花をかたどった造花の仏具。
荘厳(しょうごん)
仏堂や仏身を飾りつけること
燭台(しょくだい)
ローソクを立て、火を灯すもの。火立やローソク立とも呼ばれる。
厨子(ずし)
礼拝対象を御祀りする建物。宮殿(くうでん)との違いは礼拝対象が祖師像など、本尊以外を御祀りする建物を厨子と呼ぶ場合が多い。
総無垢(そうむく)
唐木仏壇などにおいて、練り製法と張りの製法を一切使わずに唐木のみで作り上げた仏壇のこと。

た

高杯(たかつき)
お菓子や果物をお供えする高脚のついた器。
登高座(とうこうざ)
説法や論議のために一段高く設けた席。
導師(どうし)
法要等で中心となり、儀式を行う僧侶のこと

な

内陣(ないじん)
本堂内のご本尊や祖師像などを御祀りする場所。
人天蓋(にんてんがい)
法要時に礼盤(らいばん)上に座す導師の頭上にかざされる天蓋。
納骨壇(のうこつどう)
骨壺に入れた遺骨を安置しておく建物。納骨殿、霊堂などとも呼ばれる。

は

花立(はなたて)
生花を供えたり、常花を飾るもので、華瓶とも呼ばれる。
仏器台(ぶっきだい)
仏飯器をのせる台。
仏飯器(ぶっぱんき)
仏器(ぶっき)ともいい、ご飯を盛る器で、炊き立てのご飯を供えるものです。
法名(ほうみょう)
仏弟子になった証として授かる名前
法話(ほうわ)
仏教の教えを説き聞かせること
本堂(ほんどう)
お寺の内陣(ないじん)と外陣(げじん)を持ち合わせた場所。

ま

前卓(まえじょく)
燭台(しょくだい)・香炉(こうろ)・花瓶(かびん)を置くための机で、須弥壇の前に置いて使う。前机(まえづくえ)とも呼ばれる。
蒔絵(まきえ)
漆塗りされた板の上に絵漆で図柄を描き、漆が乾かないうちに、金粉・銅粉・銀粉などを蒔きつける装飾技法。
曼荼羅(まんだら)
仏教で考えられている世界を絵で表したもの

や

役僧(やくそう)
法事等で導師に従う僧侶のこと

ら

落慶法要(らっけいほうよう)
寺院で新築や修理の完成を祝う法要。
欄間(らんま)
採光、通風、装飾といった目的のために天井と鴨居との間に設けられる開口部材
(りん)
仏様をお呼びする鐘の仏具。
輪灯(りんとう)
お仏壇の中を明るくする照明用の真鍮製の灯火具。

わ